「アロマテラピー」の意味は

アロマ=芳香 テラピー=療法 芳香療法という意味になります。

簡単に言うと、香りを使って元気になるということです。

 

アロマテラピーで使う香りというのは、

主にエッセンシャルオイルのことになりますが、身近なもので分かりやすく言いますと、

たとえば、会社で仕事をしていて、仕事に行き詰った時や、

疲れたなぁと感じたとき気分転換をするために色々な事をすると思いますが、

背伸びをするとか、コーヒーを飲むとか営業の方などは会社には内緒でちょっと息抜きの時間、

なんて自分に言い訳しながら喫茶店に入るなんて事よくありませんか?

飲み物が飲みたいからわざわざそこへ足を運んでいるのではなく少しだけ日常から離れ、

さっきまでのストレスとも感じとれる嫌な気持ちを自分なりに切り換えていける、

そこがそんな居場所になっているからだと思いますせんか。

 
 

喫茶店の話をたとえてお話しましたが、人が自分らしさを取り戻す処は何処でもいいと思うのです。

大自然の森の中へ足を運んでみる、マイナスイオンの発生が多く身体に良いといわれている滝の前での深呼吸、

海に行って水平線を見る、またその海に潜るのもよし、

満天の星空を眺め宇宙の壮大さを感じ自分の悩みのちっぽけさを感じ

日常へとまた戻っていける。

 

ひたすら前をみて進んでいる人には無駄な時間と捉えられるかもしれませんが、

たいていの人には必要な事だと感じます。

人間はそんなに強くはなく、常に自分の側にぬくもりを求めている生き物です。

心安らぐあたたかな居場所があれば、人は自分で自分を元気付け、

また頑張っていくことが出来るのだと思います。

 

子供が母親の腕の中わんわん泣いて、泣くだけ泣いたら後はけろりとして

またいつもの場所へと出かけて行けるのは、

余計な事は何も聞かずに自分を認め受け入れ、ただだまって優しく撫ぜてくれる

母の存在があるからではないでしょうか。

 

大人になっていくと

自分を包み込んでくれていたものが変化していき、時には失った様にも感じたりしますが、

今のそのままの自分を受け入れてもらえる処があれば、そこから、自身の力で元気になっていけるはず。

 

その選択肢の一つとしてアロマテラピーが存在しているのだと思います。

今は、アロマテラピーのお店も多くあり、アロマセラピストも大勢います。

あなたと相性の良いセラピストを見つけだし、自分にとって居心地の良い場所を探してみて下さい。

そこは他の人にとってではなく、あなたにとって元気になれる処なはずです。

 

Baleineでは

「香り」も「トリートメント方法」も一人一人のお客様に、今、最も必要と思われるものをおとどけいたしております。

エッセンシャルオイルは国内成分分析表添付の110種ケモタイプ精油の中から自信をもってブレンド致します。

 

 

アロマテラピーの空間は 

訪れる方を大きく包み込むあたたかな処

そう思う気持ちで名付けたのが店名Baleine(バレンヌ)です。

Baleineとはフランス語でくじら(鯨)という意味です。